アミノ酸とは

アミノ酸とは

アミノ酸という言葉を耳にすることが増えてきましたよね。

 

アミノ酸は、私たちの身体の様々な機能を担っている
重要な役割の栄養素です。

 

アミノ酸の歴史は1800年頃にさかのぼります。

 

一番初めに発見されたのはアスパラガスの芽だと言われていて、
その後も、色々なものから発見されました。

 

アミノ酸と一言で言われていますが
実は現在までに発見されているアミノ酸は
500種類以上もあるそうです。

 

私達が生活している環境の中に、
たくさんのアミノ酸が存在していのですが、
なんと、私達の生命が誕生した源が、
アミノ酸での可能性もあると考えられているのです。

 

生命の誕生には、いくつかの説が発表されています。

 

アミノ酸が生命の源と考えられている理由は、
宇宙から落下してきた隕石に、
グリシンやアラニンといったアミノ酸があったということ。

 

何万年も前の化石から検出されるとされているため、
そのような説が考えられているそうです。

 

このように非常に神秘的な栄養素なのですが、
どのように私達の体に大きな役割を持っているのでしょうか?

 

あなたもご存じのように、
私達の体の60%〜70%程が水分です。

 

そしての残りの40%〜30%のうちの20%程度が、
タンパク質などのアミノ酸で形成されています。

 

そのアミノ酸によって、内臓や筋肉、
髪の毛や皮膚などの組織が作られています。

 

このように、私たちの身体はアミノ酸がなければ成り立たないのです。

 

身体の重要な組織を作っているのがアミノ酸になりますから、
健康な体を保つためにも必要不可欠な栄養素ということになります。