メタボ対策にアミノ酸

メタボ対策にアミノ酸

近年、中年期を迎えた人に
注目されているのが「メタボリックシンドローム」です。

 

ご存じの方も多いでしょうが、いわゆる「メタボ」ですね。

 

メタボは、内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪型の肥満が、
色々な病気の引き金となるような状態のことを言います。

 

このメタボとアミノ酸がどのように関係しているかをお話しする前に、
メタボについて簡単にご説明しておきます。

 

メタボが危険因子となる可能性の病気には
「肥満症」「高血圧」「糖尿病」などがあります。

 

これらの病気は、命の危険を起こしてしまうような
重篤な病気の原因である「動脈硬化」を起こす可能性があるとういことです。

 

動脈硬化は、血液の循環が正常に行われない状態になりますので、
複数の病気を同時に起こす可能性があるのです。

 

人により病気の程度は様々ですが、最悪の場合、
命を落とす可能性もあるため、注意が促されています。

 

ここでアミノ酸の出番です。
メタボの改善には、アミノ酸が大きな役割を果たしてくれます。

 

メタボ対策で必要になるアミノ酸は「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3つで
「BCAA(Baranched Chain Amino Acid)」と呼ばれています。

 

BCAAには、脂肪を燃焼させる筋肉の状態を整える、
筋肉を動かすエネルギーを向上させる働きがあるので、
メタボの改善に大きな効果を発揮するんです。

 

しかし、脂肪燃焼に必要な基礎代謝は
加齢と伴に減少していってしまうんです。

 

それを補いつつ、効率よくメタボ対策を行うために、
これらの成分が入ったサプリメントなどを活用してみるのが良いでしょう。